チムチュムをバンコクで味わうおすすめ10選!絶品ハーブ鍋の人気店

バンコク旅行で「定番のタイ料理以外も楽しみたい」とお悩みではありませんか?そんな方におすすめなのが、タイ東北地方イサーン発祥のハーブ鍋「チムチュム」です。

この記事では、バンコクで絶品のチムチュムが味わえる名店を厳選してご紹介します。読み終える頃には、注文方法やマナーもマスターし、安心して本場の味を楽しめるようになりますよ。

目次

【厳選】バンコクのチムチュム人気おすすめ10選

バンコク市内には数多くの店舗がありますが、日本人観光客でも入りやすく、Googleマップの評価が4.0以上の高評価店を中心に10か所ピックアップしました。まずは特におすすめの店舗からご覧ください。

名称 特徴
ノンカーイ チムチュム & タイBBQ地元で愛される本場の味と熱気あふれるタイ鍋体験
チムチュム・スティポーンバンコクの隠れた名店で現地の極上イサーン料理を堪能する
プムプーン チムチュムヤワラートの熱気と共に味わう本場の絶品チムチュム
バーンイサーン ムアンヨッ現地食通が通う濃厚出汁の絶品イサーン鍋
チムチュム サイマイ ラマ9バンコクで味わう本場の絶品イサーン鍋体験
チュムセープLA現地で愛される本場の味を堪能する極上のチムチュム体験
イサーンロムエン朝から絶品牛肉チムチュムを堪能する至福の体験
Bangkok Chim Chum地元民に愛される絶品タイ鍋で心温まる美食体験を
Ror Ruea (ロールア)バンコクで愛される本格イサーンの極上チムチュム
THANIYA BAR BEER駅近で堪能する極上のタイ伝統鍋チムチュム

1|ノンカーイ チムチュム & タイBBQ

Photo by 三浦剛士

エカマイエリアで地元の方々に厚く支持されている「ノンカーイ チムチュム & タイBBQ」は、本場のチムチュムとムーガタを心ゆくまで楽しめる名店です。タイの鍋料理を囲む活気ある空間が広がっており、その親しみやすい雰囲気と確かな味は多くの利用者から高く評価されています。バンコクで伝統的な鍋料理を堪能したい際、満足度の高い食事の時間を約束してくれるおすすめのスポットです。

こんな方におすすめ
  • バンコクで本格的なタイ鍋を味わいたい方
  • 地元民に愛される人気店を探している方
  • エカマイ周辺で絶品のムーガタを楽しみたい方


2|チムチュム・スティポーン

Photo by จิ้มจุ่มสุทธิพร ดินแดง Chimchum Suthiporn

バンコクのディンデーン地区で本格的なイサーン料理を堪能できる「チムチュム・スティポーン」は、地元の方からも高く評価される人気店です。看板メニューのチムチュムはもちろん、旨味あふれるコームーヤーンや酸味と辛みのバランスが絶妙なソムタムなど、現地の味を存分に楽しめるラインナップが揃います。タイならではの食文化を体感したい方にとって、訪れる価値のある一軒と言えるでしょう。

こんな方におすすめ
  • バンコクで絶品チムチュムを探している方
  • 本場イサーン料理をコスパよく味わいたい方
  • 地元民に愛される人気店へ行きたい方


3|プムプーン チムチュム

Photo by อรอณงค์ วงค์ผาบุตร

バンコクの中華街ヤワラートに位置する「プムプーン チムチュム」は、本格的なチムチュムを堪能できる希少な専門店です。昼から深夜まで営業しているため、観光の合間や遅い時間帯の食事にも最適です。活気あふれる街の雰囲気の中で、本場の味を気軽に楽しめる点が魅力であり、現地の食文化を深く味わいたい方におすすめのスポットといえます。

こんな方におすすめ
  • バンコクで本格的なチムチュムを食べたい方
  • 中華街ヤワラートを観光中の方
  • コスパ重視でタイ料理を楽しみたい方


4|バーンイサーン ムアンヨッ

Photo by บ้านอีสานเมืองยศ

バンコクのプロンポン駅から徒歩圏内に位置するバーンイサーン ムアンヨッは、現地の食通からも支持されるイサーン料理の老舗です。同店を象徴するチムチュムは、肉と魚介の旨味が溶け出した濃厚な出汁が格別で、深い味わいを堪能できます。伝統的な調理法が生み出す本場の味を求めて、多くのファンが足を運ぶ名店といえるでしょう。洗練された本格的なイサーン料理を体験したい方に最適な選択肢です。

こんな方におすすめ
  • バンコクで本場のチムチュムを味わいたい方
  • 濃厚な出汁の絶品鍋を楽しみたい方
  • プロンポン駅周辺で夕食を探している方


5|チムチュム サイマイ ラマ9

Photo by itsara sriprayoon

MRTラマ9世駅から徒歩約10分の場所に位置するチムチュム サイマイ ラマ9は、現地の賑わいを感じられる超ローカルなイサーン料理店です。豊富なメニューを取り揃えており、中でも看板メニューのチムチュムは多くの支持を集めています。本格的なタイ東北部の味わいを堪能できるため、バンコクでローカルな食体験を求める方に適した一軒です。

こんな方におすすめ
  • バンコクで本格的なイサーン料理を食べたい方
  • ローカルな雰囲気の店でチムチュムを楽しみたい方
  • ラマ9世駅周辺で夕食の場所を探している方


6|チュムセープLA

Photo by Kannaphon Anuma

MRTタイカルチャーセンター駅から徒歩圏内という好立地に店を構える「チュムセープLA」は、地元タイのビジネスパーソンから愛される活気あふれるイサーン料理店です。同店の最大の特徴は、素材の旨みが凝縮された豊富な種類のチムチュムを楽しめること。現地の賑わいを感じられる空間で、本格的な味わいを堪能できます。バンコクで本場のチムチュムを探している方にとって、立ち寄るべきスポットの一つです。

こんな方におすすめ
  • 本格的なチムチュムを味わいたい方
  • 駅近でアクセスを重視する方
  • 現地の活気ある雰囲気で食事したい方


7|イサーンロムエン

Photo by ร้านอาหารอีสานร่มเย็นเป็นสุข

BTSヴィクトリーモニュメント駅の近くに位置するイサーンロムエンは、朝から本場のチムチュムを堪能できる貴重な一軒です。この店の魅力は、厳選されたタイフレンチの牛肉を使用していること。旨味が凝縮されたスープとこだわりの肉の組み合わせは、タイ料理ファンも納得の味わいです。バンコクで本格的なイサーン料理を探している方にとって、外せない選択肢となるでしょう。

こんな方におすすめ
  • 朝から絶品チムチュムを楽しみたい方
  • 厳選された牛肉の鍋を味わいたい方
  • 駅近で本場のイサーン料理を探す方


8|Bangkok Chim Chum

Photo by Horror

バンコクでおすすめのチムチュム専門店として、現地で高い評価を得ているのが「Bangkok Chim Chum」です。厳選された食材を使用した味わい深い料理はもちろん、訪れる人を温かく迎え入れるフレンドリーなスタッフの対応も大きな魅力といえます。地元の人々に愛され続ける落ち着いた店内で、心温まる本格的なタイの鍋料理を堪能できる一軒です。

こんな方におすすめ
  • バンコクで本場のチムチュムを楽しみたい方
  • 評判の良い店で食事を楽しみたい方
  • 現地のフレンドリーな接客を好む方


9|Ror Ruea (ロールア)

Photo by Ror Ruea

トンローとエカマイで展開する「Ror Ruea(ロールア)」は、清潔感と心地よいローカルな雰囲気が両立したイサーン料理店です。現地の風情を感じながら、本格的な味わいを気兼ねなく楽しめる点が在住者から高く評価されています。バンコクで美味しいチムチュムを探している方にとって、日常使いに最適な一軒です。

こんな方におすすめ
  • バンコクで本格的なイサーン料理を堪能したい方
  • 清潔感のあるお店でチムチュムを楽しみたい方
  • 安くて美味しい地元の名店を探している方


10|THANIYA BAR BEER

Photo by Woodball THANIYA

BTSサラデーン駅のすぐそば、タニヤエリアに位置するTHANIYA BAR BEERは、本格的なチムチュムを堪能できる名店です。こだわりのスープで楽しむタイの伝統的な鍋料理は、多くの食通をうならせる味わいです。好アクセスな立地のため、ショッピングや観光の合間に立ち寄りやすいのも魅力といえます。バンコクで質の高いチムチュムを味わいたい方に、ぜひ訪れてほしい一軒です。

こんな方におすすめ
  • バンコクで本格的なチムチュムを楽しみたい方
  • サラデーン駅周辺で絶品グルメを探している方
  • 仕事帰りにタイ鍋で一杯飲みたい方

バンコクで人気のチムチュムとは?

チムチュムは、タイのローカルグルメの中でも特にヘルシー志向の方に人気の高い料理です。まずは、他のタイ式鍋料理とは一線を画す独特のスタイルや、使用されるハーブの特徴について詳しく解説します。

イサーン発祥のハーブ香る素焼き鍋

チムチュムはタイ東北部イサーン地方が発祥で、タイ語で「チム(浸す)」「チュム(沈める)」という動作が名前の由来です。素焼きの土鍋を使用するのが最大の特徴で、遠赤外線効果により具材がふっくら仕上がります。

見た目の素朴さとは裏腹に、野菜や肉の旨味が凝縮されたスープは絶品です。かつて「孤独のグルメ」でも紹介されたことで、日本のタイ料理ファンの間でも一気に注目が集まるようになりました。

タイスキやムーガタとの決定的な違い

一般的なタイスキとの大きな違いは、スープそのものに強いハーブの香りと味が付いている点です。ムーガタが焼肉と鍋のハイブリッドであるのに対し、チムチュムは純粋な煮込み料理としてハーブを堪能できます。

スープにはガランガルやレモングラスがたっぷり入っており、煮込むほどに香りが増します。最近ではその人気から、日本のカルディなどの輸入食品店で専用のスープベースが販売されるほど親しまれています。

チムチュムに欠かせないハーブとスープ

スープの核となるのは、レモングラス、バイマックルー(こぶみかんの葉)、ホーラーパー(タイバジル)などの新鮮なハーブです。これらが肉や海鮮の臭みを消し、爽やかな風味をスープに与えてくれます。

ベースの出汁にこれらの香草が加わることで、タイ料理らしい奥深い味わいが生まれます。胃腸に優しい成分が豊富に含まれているため、暑さで食欲が落ちやすい旅行中の食事にも非常におすすめです。

チムチュムをより美味しく味わう方法

チムチュムを本場タイで楽しむなら、正しい食べ方やサイドメニューの組み合わせを知っておくことが大切です。現地の人々が愛する、最もポピュラーで美味しい楽しみ方のコツを伝授します。

絶品のナムチムで具材を味わうコツ

チムチュムに欠かせないのが、イサーン特有の「ナムチム」と呼ばれるタレです。唐辛子、ライム、ナンプラーに「煎り米粉」を混ぜた辛酸っぱいタレが、ハーブの香る具材の味をさらに引き立ててくれます。

具材を鍋でしっかり煮込んだら、このタレにたっぷり付けて食べるのが本場のスタイルです。煎り米粉の香ばしさとハーブの爽やかさが口の中で混ざり合い、一度食べたら病みつきになる味わいを楽しめます。

ソムタムやガイヤーンを一緒に頼む理由

チムチュムはイサーン料理の一つなので、同じ地方の料理と一緒に注文するのが現地流の黄金セットです。特に「ソムタム(パパイヤサラダ)」や「ガイヤーン(焼き鳥)」は、鍋との相性が抜群です。

鍋が煮えるのを待つ間にこれらの料理を食べることで、栄養バランスも整い満足度が非常に高まります。主食には「カオニャオ(もち米)」を注文し、手でちぎってタレに付けながら食べるのが通の楽しみ方です。

本場の屋台とエアコン付き店舗の選び方

情緒を味わうなら屋外の屋台が最高ですが、衛生面や暑さが心配な方はプロンポン周辺などのエアコン完備のレストランを選びましょう。特に日本人居住者が多いエリアの店舗は、日本語メニューがある店も多いです。

初めての方や子供連れの場合は、座席数が多く写真付きメニューがある大型店を選ぶと失敗がありません。Googleマップのレビュー数や写真の多さを事前に確認し、清潔感のある店舗を選ぶのが安心です。

バンコクでチムチュムを楽しむ際の注意点

美味しいチムチュム体験を台無しにしないために、いくつか注意すべきポイントがあります。火傷や衛生面、移動手段など、タイ旅行初心者の方が特に気をつけるべき事項をまとめました。

素焼きの土鍋による火傷や衛生面への注意

テーブルに運ばれてくる素焼きの土鍋は非常に高温になっており、炭火を使っている場合は火力が安定しないこともあります。小さな子供が不用意に鍋に触れないよう、十分に注意して食事を楽しんでください。

また、屋台で食事をする際は、飲み物に入れる氷の衛生状態にも気を配るのが無難です。不安な場合はボトル入りの飲料を氷なしで注文するか、しっかりとしたレストラン店舗を利用することをおすすめします。

屋台での注文方法と辛さの伝え方

ローカルな店では「デフォルトで非常に辛い」設定になっていることが多々あります。辛いのが苦手な方は、注文時に必ず「マイ・ペット(辛くしないで)」と伝えるのが、最後まで美味しく食べるための秘訣です。

言葉が通じにくい屋台では、スマートフォンの写真を見せながら指差しで注文するのが最も確実です。また、スープは煮詰まると塩分が濃くなるため、適宜スープ(ナムスップ)を足してもらうよう店員に頼みましょう。

深夜の移動は配車アプリの利用が安心

チムチュムの人気店は深夜まで営業していることが多いですが、22時以降の移動には注意が必要です。特に不慣れな場所からの帰宅は、流しのタクシーよりもGrabなどの配車アプリを利用するのが安全です。

移動手段 メリット デメリット
配車アプリ(Grab等) 料金が明瞭で現在地を共有できる 通信環境とアプリ登録が必要
流しのタクシー すぐに捕まることが多い 価格交渉や行き先拒否の可能性がある

夜間の独り歩きは避け、安全な手段でホテルまで戻るようにしましょう。アプリを使えば目的地をタイ語で説明する手間も省けるため、旅行者にとって非常に便利なツールとなります。

まとめ:バンコクで絶品チムチュムを堪能

バンコクの夜を彩る「チムチュム」は、ハーブの香りと素朴な土鍋の風情が魅力の絶品鍋料理です。イサーン地方の知恵が詰まったこの料理は、美味しさだけでなく健康面でも嬉しいメリットがたくさんあります。

まずは今回ご紹介したおすすめ10選の中から、アクセスしやすい店舗を選んで足を運んでみてください。ソムタムやガイヤーンを囲みながら、本場タイならではの熱気とハーブの癒やしを存分に体験して、忘れられない旅の思い出を作りましょう!

バンコクのチムチュムに関するよくある質問

チムチュムを初めて食べる方が抱きやすい疑問を解消します。事前にチェックしておくことで、現地での食事がよりスムーズで楽しいものになるはずです。よくある5つの質問に回答しました。

チムチュムとタイスキは何が違いますか?

最も大きな違いはスープの味付けと鍋の素材です。タイスキは鶏ガラなどのシンプルな出汁を使いタレで味を調整しますが、チムチュムはスープ自体にハーブを効かせ、素焼きの土鍋で煮込むのが特徴です。

また、タイスキは中国料理の影響を受けていますが、チムチュムはタイ東北部の純粋な郷土料理です。そのため、付け合わせの料理やタレの味付けもイサーン流の辛くて酸っぱいスタイルが主流となっています。

注文時に辛さを抑えることはできますか?

はい、可能です。注文時に「マイ・ペット(辛くしないで)」または「ペット・ニッノイ(少しだけ辛くして)」と伝えれば調整してもらえます。特にタレ(ナムチム)が辛い場合が多いので注意してください。

もしスープ自体が辛い場合は、生卵を肉に絡めてから投入したり、野菜を多めに煮込んだりすることで、ある程度マイルドにすることができます。自分好みの辛さを見つけるのもチムチュムの楽しみの一つです。

屋台で食べる際に気をつけることは?

まずは「火傷」に注意してください。炭火の上に置かれた土鍋は非常に不安定な場合があり、接触すると危険です。また、ウェットティッシュを持参すると、手の汚れを気にせずカオニャオ(もち米)を素手で楽しめます。

衛生面が気になる場合は、繁盛している店を選ぶのが鉄則です。回転が早い店は食材が常に新鮮であり、食中毒などのリスクを低減できます。支払いのために、少額の紙幣や小銭を多めに用意しておくとスムーズです。

営業時間の確認や予約は必要ですか?

チムチュム店は夕方から深夜にかけて営業するスタイルが一般的です。人気店の場合は夜のピーク時に行列ができることも多いため、18時〜19時頃の早めの時間帯を狙って訪問するのがおすすめです。

高級レストランを除き、一般的なローカル店や屋台では予約を受け付けていないことがほとんどです。どうしても並びたくない場合は、GrabFoodなどのデリバリーを利用してホテルでゆっくり味わうという選択肢もあります。

一人でもチムチュムを楽しめますか?

最近では一人用の小さな土鍋を提供している店舗も増えており、お一人様でも十分に楽しめます。ただし、多くの店では2〜3人でシェアするサイズが標準的なため、注文時にボリュームを確認することをおすすめします。

一人旅の場合は、サイドメニューを頼みすぎると食べきれなくなることがあるため、まずは鍋セットを一つ注文し、様子を見てから追加するのがコツです。ローカルな雰囲気の店であれば、一人で食事をしていても全く浮くことはありません。

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この記事を書いた人

タイの熱気と穏やかな雰囲気に惹かれ、定期的に渡航している旅行好きです。荘厳な寺院巡りから、地元で愛される屋台飯、最新のショッピングモールやリゾート情報まで紹介しています。初心者から旅慣れた方まで、誰もが安心して旅を楽しめるよう「正確で分かりやすい情報」を大切にしています。

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