プーパッポンカリーをバンコクで味わうおすすめの超人気店7選

タイ・バンコク旅行のハイライトといえば、絶品の「プーパッポンカリー」は外せません。しかし、多くのお店があり「どこが一番美味しいの?」「注文方法が難しそう」と悩む方も多いはずです。

本記事では、バンコクで絶対に外せない超人気店7選をプロの視点で厳選しました。この記事を読めば、予算や好みにぴったりの名店が見つかり、最高のグルメ体験ができるようになります。

目次

【厳選】バンコクのプーパッポンカリー人気おすすめ7選

バンコクには数多くのシーフードレストランがありますが、特にプーパッポンカリーで有名な名店を7つピックアップしました。味の質、アクセスの良さ、店内の清潔感など、観光客が重視したいポイントを網羅しています。初めてのタイ旅行でも失敗しないお店選びの参考にしてください。

名称 特徴
ソンブーン・シーフード一度食べたら忘れられない濃厚プーパッポンカリー
サヴォイ・シーフードふわふわ卵と旨みが溶け合う極上のシーフードカレー
クワン・シーフード極上のカニの旨味がとろけるバンコク名物シーフード
T&Kシーフード活気あふれる街で味わう至高の絶品シーフード
レムチャルーン・シーフードバンコクで味わう極上のカニカレー体験
The Local濃厚な蟹の旨味が広がる極上のタイ料理体験
Chula 50 Kitchen辛さ控えめでコク深い絶品カニカレーをバンコクで堪能

1|ソンブーン・シーフード

Photo by Yim Mr

バンコクでプーパッポンカリーを楽しむなら、元祖として名高いソンブーン・シーフードが最適です。濃厚な旨味が凝縮されたソースは非常にパンチがあり、一度食べれば忘れられない深みを堪能できます。殻をむく手間を省ける剥き身での提供も選べるため、食事をゆったりと楽しめる点も魅力。伝統の味を存分に味わいたい方に、ぜひ訪れてほしい名店です。

こんな方におすすめ
  • バンコクで元祖プーパッポンカリーを食べたい方
  • 濃厚でパンチの効いた本場の味を堪能したい方
  • 殻を剥く手間なく手軽にカニを楽しみたい方


2|サヴォイ・シーフード

Photo by เสวย ซีฟู้ด สุขุมวิท26

バンコクでプーパッポンカリーを楽しむなら、サヴォイ・シーフードがおすすめです。卵のふわふわとした食感とクリーミーでマイルドな味わいが特徴で、素材本来の旨みが引き立つ洗練された仕上がりです。一般的な専門店よりもあっさりとした味付けのため、重すぎない食事を好む方や、繊細なスパイスの風味を堪能したい方に適しています。シーフードの新鮮さと優しい口当たりが魅力の、現地の定番店です。

こんな方におすすめ
  • 本場のプーパッポンカリーを堪能したい方
  • あっさりした味付けのカレーを好む方
  • バンコクで絶品海鮮料理を探している方


3|クワン・シーフード

Photo by LONG SHUI Phyto

クワン・シーフードは、新鮮な魚介を気軽に楽しめるバンコクの老舗です。名物のプーパッポンカリーは、カニの旨味と卵のまろやかな風味が調和した濃厚な味わいが魅力。旅行者だけでなく地元の人々からも愛され続けており、現地の活気を感じながら食事のひとときを過ごせます。本格的なシーフードを存分に堪能したい方に最適な一軒です。

こんな方におすすめ
  • 本場のプーパッポンカリーを食べたい方
  • リーズナブルに新鮮な海鮮を楽しみたい方
  • バンコクで地元民に愛される名店を探す方


4|T&Kシーフード

Photo by T & K Seafood

バンコクのヤワラートに店を構えるT&Kシーフードは、現地の活気あふれる空気感とともに食事を楽しめる人気店です。鮮度抜群の魚介類を使用したメニューが豊富に揃い、特に濃厚で味わい深いプーパッポンカリーは多くの美食家を惹きつけてやみません。賑やかなチャイナタウンの熱気を感じながら、本格的なシーフード料理を堪能したい方に最適なスポットです。

こんな方におすすめ
  • バンコクで絶品プーパッポンカリーを食べたい方
  • ヤワラートの活気ある雰囲気の中で食事したい方
  • 新鮮で本格的なタイ風シーフードを味わいたい方


5|レムチャルーン・シーフード

Photo by แหลมเจริญซีฟู้ด Central World

1979年創業のレムチャルーン・シーフードは、新鮮な魚介と伝統的な調理法で多くの人々を魅了し続けるタイ料理の名店です。特筆すべきは、同店が誇る看板メニューのプーパッポンカリー。カニの濃厚な旨味とスパイスの風味が絶妙に溶け合い、深いコクが楽しめます。バンコクで本格的なシーフード料理を堪能したい方にとって、外せない食の目的地といえるでしょう。

こんな方におすすめ
  • バンコクで本場のプーパッポンカリーを食べたい方
  • 新鮮なシーフード料理を味わいたい方
  • 創業以来続く伝統の味を楽しみたい方


6|The Local

Photo by เดอะ โลคอล

バンコクで本格的なプーパッポンカリーを楽しみたい方におすすめなのが、ミシュランガイド選出の名店「The Local」です。厳選された上質な蟹肉を贅沢に使用し、ココナッツミルクで仕立てた一品は、濃厚でありながらも気品あふれる味わいが特徴です。現地の食文化を尊重した丁寧な調理により、素材の旨味が引き立つ格別な美味しさを体験できるでしょう。タイ料理の奥深さを堪能したい時に最適なレストランです。

こんな方におすすめ
  • バンコクで絶品の蟹料理を堪能したい方
  • ミシュラン掲載の有名店を探している方
  • 本場の本格的なタイ料理を楽しみたい方


7|Chula 50 Kitchen

Photo by Chula 50 Kitchen

バンコクのグルメ激戦区、チュラロンコン大学エリアに位置するChula 50 Kitchenは、地元でも評判のプーパッポンカリーの名店です。こちらで味わえるカレーは、卵をたっぷりと使用したコクのある仕上がりが特徴。素材の旨みを引き出した優しい味わいは、辛い料理が苦手な方にもおすすめの一皿です。本場の活気を感じる空間で、丁寧に調理されたこだわりの一品をぜひ堪能してみてください。

こんな方におすすめ
  • バンコクで絶品カレーを探している方
  • 卵の優しい味わいが好きな方
  • チュラロンコン付近で食事したい方

バンコクで人気のプーパッポンカリーとは?

プーパッポンカリーは、カニをカレー粉と卵で炒めたタイを代表するグルメです。独特のコクとふわふわの食感が特徴で、辛いものが苦手な方や子供でも楽しめることから、日本人観光客の間で不動の人気を誇っています。

卵とカレー粉で仕上げるタイの蟹料理

新鮮なカニを豪快に使い、カレー粉の香ばしさと卵のまろやかさを融合させた絶品料理です。カニの旨味が凝縮されたオイルベースのソースは、タイ米(ジャスミンライス)との相性が非常に優れています。

もともとは中国系の調理法がルーツと言われており、甘辛い味付けが日本人の口に非常に合います。バンコク市内の専門店では、独自の秘伝ソースを使って個性を競い合っています。

美味しく味わうための注文のコツ

注文時に最も重要なのが「カニの状態」を選ぶことです。メニューに「เนื้อปู(ヌアプー)」と書かれているか、スタッフに殻の有無を確認するだけで、食事の快適さが大きく変わります。シーンに合わせて選びましょう。

食べやすさ重視なら殻なしを注文する

「Meat only」や「Shelled」と表記される殻なしタイプは、食べる手間がかからないのが最大のメリットです。手を汚さずに済むため、デートや観光の合間のランチ、小さなお子様連れの食事に最適です。

カニの身がソースの中にたっぷりと入っており、スプーンですくってご飯にかけるだけで贅沢な味わいを楽しめます。服を汚す心配が少ないため、観光客に非常に人気のある注文方法です。

豪快な見た目を楽しむなら殻付きを選択

「On-shell」と呼ばれる殻付きは、運ばれてきた瞬間のインパクトが抜群で、SNS映えする豪華なビジュアルが魅力です。カニの殻から出る濃厚な出汁がソースに溶け込み、より深いコクを味わえます。

殻を剥く手間はかかりますが、カニを食べているという満足感は格別です。ディナーなど、時間をかけてゆっくりと食事を楽しみたい場面では、ぜひ殻付きに挑戦してみてください。

元祖の味を守るソンブーンシーフード

1969年創業のソンブーン(Somboon Seafood)は、プーパッポンカリーの元祖として知られる超有名店です。バンコク市内に複数の支店を展開しており、どの店舗でも安定した高品質な味を楽しむことができます。

創業時から愛される秘伝のレシピ

創業者が考案した、卵をたっぷり使ってふわふわに仕上げるスタイルは、今やタイ料理の定番となりました。独自の「ソンブーン・ソース」は中毒性があり、一度食べたら忘れられない濃厚な味わいです。

看板メニューであるプーパッポンカリーは、油と卵の乳化具合が絶妙で、こってりとした旨味が特徴です。非常に人気が高いため、夕食の時間帯に訪れる際は事前予約を強くおすすめします。

支店が多く観光途中に立ち寄りやすい

サイアムスクエアワン店やセントラルエンバシー店など、主要なショッピングモール内に店舗があるため、アクセスが非常に便利です。お買い物のついでに気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。

店内は清潔で広く、観光客向けのサービスも充実しています。独自のソースを自宅で再現できるパッケージ販売も行っているため、お土産探しにもぴったりのスポットです。

日本人にも人気のサボイシーフード

1972年創業のサボイ(Savoey Seafood)は、半世紀以上の歴史を持つ老舗レストランです。カフェのような清潔感ある内装と、洗練されたプレゼンテーションが日本人旅行者に高く支持されています。

辛さ控えめで家族連れにもおすすめ

こちらのプーパッポンカリーは、上品で辛さ控えめな味付けが特徴です。素材の鮮度を活かした調理法で、脂っこさが抑えられているため、最後まで飽きることなく美味しく完食できます。

スクンビット・ソイ26店など、アクセスしやすい好立地に店舗を構えています。トムヤムクンや空芯菜炒めといった定番メニューも充実しており、グループでの利用にも最適です。

地元の味を楽しむローカルな名店

観光客向けの有名店だけでなく、地元バンコクの人々が通う名店も見逃せません。ローカル店ならではのリーズナブルな価格設定と、本格的な味のクオリティに驚かされることでしょう。

深夜営業も嬉しいクアンシーフード

クアン・シーフード(Kuang Seafood)は、地元民からの信頼が厚い人気店です。深夜まで営業しているため、遅い時間に到着した際や、夜遊び後の食事にも対応できる利便性が魅力です。

観光地価格ではない良心的な設定ながら、カニの質は非常に高くボリューム満点です。気取らない雰囲気の中で、活気あるバンコクの夜を感じながら絶品料理を堪能できます。

魚料理も評判のレムチャロン

レムチャロン・シーフード(Laem Charoen Seafood)は、揚げたスズキのナンプラーソースが有名ですが、カニ料理も一流です。鮮度抜群の素材を使用しており、カニ本来の甘みを強く感じられます。

ショッピングセンター内に多く出店しているため、ローカルな味を清潔な環境で楽しみたい方に最適です。どのメニューもハズレがなく、地元ファミリー層からも絶大な支持を得ています。

予算の目安と注意すべきポイント

バンコクでプーパッポンカリーを楽しむ際、知っておきたいのが予算感と会計の仕組みです。有名店では時価による変動があるため、あらかじめ大まかな相場を把握しておくことで安心して注文できます。

1皿の価格は時価で変動する

多くの店舗でカニ料理は「Market Price(時価)」とされています。一般的な有名店での目安は、1皿あたり600〜1,200バーツ(約2,500〜5,000円)程度を想定しておくと良いでしょう。

店舗タイプ 1皿の予算目安 特徴
有名レストラン 800〜1,500 THB サービス・雰囲気良好
ローカル店 500〜900 THB コスパ重視・本場の味
フードコート 200〜400 THB 一人用・手軽に楽しめる

人数に合わせてS・M・Lサイズを選べるお店も多いため、注文時にサイズごとの価格を確認することをおすすめします。

サービス料や税金の加算に注意

メニューに記載された金額の他に、サービス料(約10%)とVAT(付加価値税7%)が別途加算されるのが一般的です。会計時には表示価格より約17%ほど高くなることを計算に入れておきましょう。

また、クレジットカードを利用する際に数%の手数料を請求される店舗も稀にあります。予算には余裕を持ち、支払いの際はレシートの内訳をしっかり確認する習慣をつけると安心です。

まとめ:バンコクで最高の蟹料理を堪能

バンコクのプーパッポンカリーは、その濃厚な味わいとふわふわの食感で、一度食べれば虜になること間違いなしの絶品グルメです。元祖のソンブーン、上品なサボイ、そしてコスパ抜群のローカル店など、自分のスタイルに合ったお店を選んでみてください。

注文時には「殻なし(ヌアプー)」を選ぶことで、より快適に食事を楽しむことができます。この記事を参考に、バンコク旅行で一生の思い出に残る美味しい蟹料理をぜひ体験してください。人気店は予約をお忘れなく!

プーパッポンカリーに関するよくある質問

プーパッポンカリーをより楽しむために、旅行者が抱きがちな疑問をまとめました。スムーズな食事体験のために、事前のチェックをおすすめします。

予約は事前に行ったほうがよい?

ソンブーンやサボイなどの超人気店は、夕食時は非常に混雑するため予約を推奨します。特に週末や観光シーズンは1時間以上の待ち時間が発生することも珍しくありません。

公式サイトや電話、またはホテルのコンシェルジュ経由で予約が可能です。予約なしで行く場合は、比較的空いている17時頃の早めの入店を目指すとスムーズです。

クレジットカードは利用できる?

ショッピングモール内にある有名レストランでは、ほとんどの店舗でクレジットカードが利用可能です。VisaやMastercardであれば問題なく決済できるでしょう。

ただし、小さなローカル店や屋台では現金のみの場合があります。また、カード利用時に手数料(3%程度)がかかるお店もあるため、現地の通貨(バーツ)も一定額は持ち歩くのが賢明です。

辛い料理が苦手でも食べられる?

プーパッポンカリーは、タイ料理の中では非常に辛さが控えめな部類に入ります。卵とココナッツミルク(またはミルク)の甘みが強いため、日本人の感覚では「甘口〜中辛」程度です。

どうしても心配な場合は、注文時に「ノー・スパイシー(辛くしないで)」と伝えれば調整してくれるお店も多いです。辛いのが苦手な方でも安心して挑戦できる料理です。

一人でも注文できるサイズはある?

一般的なレストランでは一皿の量が多いため、複人数でのシェアが基本です。しかし、「Sサイズ」を展開しているお店や、フードコートの店舗であれば一人分での注文が可能です。

サイアム周辺のショッピングセンター内フードコートでは、ライスとセットになった一人用のプーパッポンカリーが安価で提供されており、一人旅の方に大変人気です。

服を汚さずに食べる方法は?

最も確実な方法は、「殻なし(ヌアプー)」を注文することです。殻がないためソースが飛び散るリスクが劇的に減り、フォークとスプーンだけでスマートに食べられます。

殻付きを食べる場合は、エプロン(貸出がある店もあります)を持参するか、ソースを混ぜる際にゆっくりと動かすよう意識しましょう。万が一のためにウェットティッシュを携帯しておくと便利です。

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この記事を書いた人

タイの熱気と穏やかな雰囲気に惹かれ、定期的に渡航している旅行好きです。荘厳な寺院巡りから、地元で愛される屋台飯、最新のショッピングモールやリゾート情報まで紹介しています。初心者から旅慣れた方まで、誰もが安心して旅を楽しめるよう「正確で分かりやすい情報」を大切にしています。

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