寺院巡りならバンコクがおすすめの9選!定番から絶景の穴場を紹介

タイ旅行のハイライトといえば、黄金に輝く寺院巡りですよね。しかし、数が多くてどこへ行けばいいか迷ったり、現地でのマナーに不安を感じたりしている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、バンコクで絶対に行くべきおすすめの寺院9選を、効率的なモデルコースや最新の参拝マナーとあわせて解説します。この記事を読めば、タイの文化を深く体験し、最高の思い出を作れるはずですよ。

目次

【厳選】バンコクの寺院人気おすすめ9選

バンコクには数多くの魅力的なお寺がありますが、まずはタイ王室の守護寺院や巨大な寝釈迦仏など、歴史的価値の高い定番スポットを優先しましょう。入場料やアクセスのしやすさを考慮して、特に満足度の高い場所を厳選しました。

名称 特徴
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)心奪われる黄金の輝きタイ随一の至宝に触れる旅
ワット・ポー(涅槃寺)圧倒的な黄金の涅槃仏と癒やしの伝統に触れる旅
ワット・アルン(暁の寺)陽光と夜景に輝く絶景の暁の寺を心ゆくまで堪能する
ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)光り輝く大理石に包まれる至福の静寂体験
ワット・トライミット(黄金仏寺院)世界最大級の黄金仏が放つ神秘的な輝きを全身で浴びる
ワット・サケット(黄金の丘)344段の先にあるバンコクを独り占めする絶景体験
ワット・パクナム宇宙を閉じ込めた聖域で心洗われる極上の癒やし体験
ワット・スタット黄金の仏像が並ぶ聖域で歴史と静寂に浸る旅
ワット・マハタート古都の静寂で魂が洗われる聖域でタイの深淵に触れる

1|ワット・プラケオ(エメラルド寺院)

Photo by Marek Wlizło

バンコク観光で外せないワット・プラケオは、タイで最も格式高い王室守護寺院です。王宮の敷地内に位置し、鮮やかな色彩が美しい豪華絢爛な建築や精巧な装飾が訪れる人々を魅了します。本尊として安置されたエメラルド色の翡翠でできた仏像は必見です。タイの歴史と芸術が凝縮された荘厳な空間は、バンコクの寺院巡りにおいて特別な体験をもたらしてくれるでしょう。

こんな方におすすめ
  • バンコクで歴史ある寺院を巡りたい方
  • 豪華絢爛な建築や美術品を鑑賞したい方
  • タイの王室文化を深く体験したい方


2|ワット・ポー(涅槃寺)

Photo by Павел Антипов

バンコク最古かつ最大級の規模を誇るワット・ポーは、観光で外せない名所です。見どころは全長46メートル、高さ15メートルもの圧倒的な存在感を放つ黄金の涅槃仏で、その姿は見る者を魅了します。また、タイ古式マッサージの総本山としても広く知られており、歴史と文化が息づく境内を散策することで、タイの伝統と奥深い魅力を肌で感じられるスポットです。

こんな方におすすめ
  • バンコクで歴史ある寺院を巡りたい方
  • 巨大な黄金の涅槃仏を見たい方
  • 本場のタイ古式マッサージを体験したい方


3|ワット・アルン(暁の寺)

Photo by Manit Monsur

バンコクのチャオプラヤー川西岸に位置するワット・アルンは、暁の寺とも呼ばれる美しい寺院です。ヒンドゥー教の影響を受けたクメール様式の壮大な大仏塔が特徴で、表面を彩る色とりどりの陶器が陽光を浴びて華やかに輝きます。夕暮れ時や夜のライトアップは幻想的な景観を作り出し、多くの観光客を魅了します。バンコクで必見のスポットとして、歴史と芸術が融合した優雅な時間を堪能できる場所です。

こんな方におすすめ
  • バンコクで絶景の観光スポットを探している方
  • 歴史ある寺院建築を間近で見てみたい方
  • 夕日や夜景の美しい景色を楽しみたい方


4|ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)

Photo by Podchong Juntarasiri

バンコク観光で外せない「ワット・ベンチャマボピット」は、その美しさから「大理石寺院」の愛称で親しまれています。イタリアから輸入した大理石を用いた外壁は、太陽の光を浴びて神々しく輝きます。タイの伝統様式にヨーロッパの建築要素が調和した姿は非常に独創的で、ラーマ5世ゆかりの歴史的な重みも感じられます。静寂に包まれた境内を散策すれば、バンコクの喧騒を忘れて心安らぐひとときを過ごせるはずです。

こんな方におすすめ
  • バンコクで美しい建築を巡りたい方
  • 異国情緒ある風景を写真に残したい方
  • タイの歴史ある寺院を訪れたい方


5|ワット・トライミット(黄金仏寺院)

Photo by T R A V E L E R

バンコクのチャイナタウンに佇むワット・トライミットは、圧倒的な存在感を放つ黄金仏寺院です。高さ3メートル、重さ5.5トンという世界最大級の純金製仏像が鎮座しており、その荘厳な輝きは見る者の心を強く惹きつけます。バンコク観光において欠かせない名所として、多くの参拝者や旅行者がその歴史と神秘的な美しさを体感するために訪れる、極めて価値あるスポットです。

こんな方におすすめ
  • バンコクで歴史的な観光地を巡りたい方
  • 世界最大級の純金仏像を拝観したい方
  • チャイナタウンの散策を楽しみたい方


6|ワット・サケット(黄金の丘)

Photo by Anuwat Klungphol

バンコクの街並みを一望できるワット・サケットは、別名「黄金の丘」として親しまれている寺院です。小高い丘の上にそびえる黄金の仏塔がひときわ目を引き、344段の階段を登りきった先には、バンコク市内を360度見渡せる絶景が広がります。歴史的な情緒を感じながら、心地よい風と開放的な景色を楽しめるスポットとして多くの人々を魅了しています。

こんな方におすすめ
  • バンコク市街の絶景を一望したい方
  • 由緒ある寺院巡りを楽しみたい方
  • 黄金の仏塔を写真に収めたい方


7|ワット・パクナム

Photo by Samkaew Kowsib

バンコク観光で外せない「ワット・パクナム」は、幻想的なエメラルドグリーンの天井画と、静謐な輝きを放つガラスの仏塔が魅力の寺院です。緻密に描かれた天井画は宇宙のような広がりを感じさせ、訪れる人々を神秘的な世界へ誘います。その美しい景観は多くの観光客を魅了しており、静かな空間の中で心穏やかなひとときを過ごしたい方に最適なスポットです。

こんな方におすすめ
  • バンコクで幻想的な絶景写真を撮りたい方
  • インスタ映えする美しい寺院を巡りたい方
  • 話題の観光名所で神秘的な体験をしたい方


8|ワット・スタット

Photo by EXTRIC

バンコクで最も古く格式高い王宮寺院の一つであるワット・スタットは、荘厳な雰囲気が漂う場所です。本堂をぐるりと囲む黄金の仏像群は圧巻の光景で、訪れる人を静謐な世界へ誘います。寺院の正面には、高さ21メートルを誇る巨大な赤色のブランコ「サオ・チン・チャー」がそびえ立ち、その象徴的な姿は街の歴史を物語っています。バンコク観光で歴史と文化の深みを感じたい方にとって、外せないスポットといえます。

こんな方におすすめ
  • バンコクで歴史ある寺院を巡りたい方
  • 格式高い王宮寺院の雰囲気を楽しみたい方
  • 巨大ブランコの絶景スポットを探している方


9|ワット・マハタート

Photo by Jirapong Jairin

バンコクの歴史地区に佇むワット・マハタートは、仏陀の遺物が安置されたタイ仏教における非常に神聖な寺院です。格式高い修行の場であり、国内でも有数の仏教教育の中心地として知られています。古都の静寂を感じながら、タイの深い信仰心に触れられる場所として、歴史や文化に関心がある方にぜひ訪れていただきたい名所です。

こんな方におすすめ
  • 歴史ある寺院で深く参拝したい方
  • バンコクで仏教の知識を深めたい方
  • 由緒正しい聖地を巡礼したい方

タイのバンコクで寺院巡りを楽しむコツ

バンコクでの寺院巡りをスムーズに楽しむためには、位置関係を把握して効率的な移動手段を選択することが重要です。特に人気スポットが集中するエリアでは、渋滞を避ける工夫を凝らすことで、1日の観光密度がぐっと高まります。

バンコクの三大寺院を効率よく巡る方法

観光の王道であるワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルンの3つは、いずれもチャオプラヤー川沿いに位置しています。この三大寺院を1日で巡るモデルコースは、朝一番に最も格式高い王宮(プラケオ)から訪れるのが鉄則です。

混雑する午前中に王宮を済ませ、午後に寝釈迦仏で有名なワット・ポー、対岸にあるワット・アルンへと繋ぎましょう。無駄な移動を省くことで、限られた滞在時間でも充実した観光が可能になります。

チャオプラヤー川のボート移動を活用する

バンコク市内の渋滞を回避する最強の手段は、チャオプラヤー川を走るエクスプレスボートや渡し船の利用です。水上からの景色を楽しみながら、主要な寺院のすぐ近くにある船着場へダイレクトにアクセスできます。

特にワット・ポーから対岸のワット・アルンへ渡る際の「渡し船」は、片道わずか数バーツで利用でき非常に便利です。移動そのものが観光のアトラクションになり、タイらしい情緒を存分に味わえるでしょう。

入場料の目安とタイバーツの準備について

寺院によって入場料は異なり、最も高いワット・プラケオは500バーツ(約2,100円前後)が必要です。他にもワット・ポーは200バーツ、ワット・アルンは100バーツを目安に予算を組んでおきましょう。

多くの寺院のチケット売り場では、クレジットカードが使えない場合もあるため、小銭を含めたタイバーツを準備しておくと安心です。事前に両替を済ませておけば、受付で慌てることなくスムーズに入場できます。

寺院参拝で絶対に守るべき服装とマナー

タイの寺院は国民にとって非常に神聖な祈りの場であり、観光客にも厳しい服装規定や参拝ルールが求められます。マナーを軽視すると入場を断られるケースもあるため、事前に正しい知識を身につけておきましょう。

肩や膝を出す露出の多い服装は避ける

寺院内では、ノースリーブ、タンクトップ、ミニスカート、ショートパンツといった露出の激しい服装は厳禁です。男性のハーフパンツや、女性のダメージジーンズ、お腹が見える丈のトップスも入場不可となる場合があります。

基本的には肩と膝が隠れる格好が必要ですので、Tシャツに長ズボンやロングスカートを合わせるのが無難です。神聖な場所への敬意を形にすることが、現地の文化を尊重する第一歩となります。

仏像への敬意を忘れない撮影の注意点

本堂内での写真撮影は、許可されている場所であっても仏像に背を向けての記念撮影は禁止されていることが多いです。また、仏像よりも高い位置に立ってカメラを構えることも失礼にあたります。

撮影時には周囲の参拝者の邪魔にならないよう配慮し、自撮り棒の使用なども控えましょう。静寂を保ち、レンズ越しではなくまずは自分の目で仏様と向き合う時間を大切にするのが大人のマナーです。

参拝時にあると便利なストールや長ズボン

もし当日の服装が規定に抵触してしまった場合でも、入り口でサロン(布)を貸し出している場合があります。しかし、自分専用の薄手のストールや羽織ものを持参するのが最も確実で衛生的です。

折りたたみ可能な長ズボンなどもバッグに忍ばせておけば、暑い屋外では涼しい格好で過ごし、参拝時だけ着替えることができます。快適さと礼儀を両立させるために、事前の準備を怠らないようにしましょう。

インスタ映えする幻想的な絶景が人気の寺院

伝統的な黄金の寺院以外にも、近年はSNSを中心に注目を集めるフォトジェニックな寺院が増えています。宇宙のような天井画や、巨大なピンクの像など、バンコクには視覚を圧倒する絶景スポットが満載です。

エメラルドの天井画が美しいワットパクナム

ワット・パクナムは、最上階にあるエメラルド色の天井画と宇宙のような仏塔が「インスタ映え」の聖地として有名です。まるで別世界に迷い込んだような幻想的な空間は、言葉を失うほどの美しさを誇ります。

MRT(地下鉄)バーンパイ駅から徒歩やタクシーで簡単にアクセスできるのも魅力の一つです。静かに天井画を眺めながら、心洗われるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

黄金の丘から市内を一望できるワットサケット

「黄金の丘」の愛称で親しまれるワット・サケットは、344段の階段を登った先にあるバンコク市内を360度見渡せる展望台が自慢です。心地よい風に吹かれながら、都会の喧騒を離れて景色を楽しめます。

特に夕暮れ時のパノラマビューは格別で、夕日に染まる街並みと黄金の仏塔がドラマチックなコントラストを描きます。体力を少し使いますが、登り切った後に待っている絶景はその価値を十分に証明してくれます。

3倍速で願いを叶えるピンクのガネーシャ

バンコク近郊のチャチュンサオ県にあるワット・サマーン・ラッタナーラームには、3倍速で願いを叶えるピンクのガネーシャが鎮座しています。その鮮やかな色彩と巨大な姿は、日本人観光客にも絶大な人気を誇ります。

市内から車で片道1.5〜2時間ほどかかるため、効率よく巡るなら半日ツアーの利用が推奨されます。自分の誕生曜日の色をしたネズミの耳に願い事を囁くという、ユニークな参拝スタイルもぜひ体験してください。

寺院以外にも訪れたいバンコクの人気スポット

寺院巡りの合間には、地元の人々の活気を感じられる場所や、最新のトレンドスポットにも足を伸ばしてみましょう。歴史的な建築物だけでなく、現代のバンコクのエネルギーに触れることで、旅の深みが増していきます。

地元民も通う最強パワースポットのエラワン廟

BTSチットロム駅すぐにあるエラワン廟は、あらゆる願いを叶えると言われるバンコク最強のパワースポットです。商売繁盛や学業成就を願う人々が絶えず訪れ、境内には感謝の舞を踊る踊り子の姿も見られます。

他にも見逃せないバンコク観光スポットは多くありますが、ここは街の中心部にあるため、ショッピングのついでに立ち寄れる気軽さが魅力です。独特の熱気を感じながら、運気をチャージしましょう。

観光の合間に楽しむグルメやマーケット

寺院巡りでお腹が空いたら、周辺のローカル屋台や川沿いのレストランでタイ料理のランチを楽しみましょう。パッタイやカオマンガイなど、安くて美味しい本場の味は歩き疲れた体に染み渡ります。

また、寺院の近くには民芸品や雑貨を扱うマーケットも多く、お土産探しにも最適です。歴史探訪とグルメ、買い物をバランスよく組み合わせることが、満足度の高いバンコク旅行を実現する秘訣です。

まとめ:バンコクの寺院巡りでタイの文化を体験

バンコクの寺院巡りは、単なる観光の枠を超えて、タイの人々が大切にしている信仰心や豊かな歴史を直接肌で感じる素晴らしい体験です。今回ご紹介した三大寺院やワット・パクナム、ピンクのガネーシャといったスポットは、どれも個性的で忘れられない景色を見せてくれます。

正しい服装とマナーを守り、ボートなどを賢く使って巡ることで、あなたの旅はより安全で充実したものになるでしょう。この記事を参考に計画を立てて、黄金に輝く美しいタイの魅力を存分に満喫してください。次はあなたが、バンコクで最高のパワースポットを見つける番です!

バンコクの寺院に関するよくある質問

バンコク観光を計画する際によく寄せられる疑問をまとめました。入場料の準備や絶対に行くべき場所など、事前にチェックしてスムーズな寺院巡りを実現させましょう。

タイで一番有名な寺院はどこですか?

最も有名かつ格式高いのは、ワット・プラケオ(エメラルド寺院)です。タイ国王の守護寺院であり、王宮の敷地内に位置するこの場所は、国で最も重要な儀式が行われる神聖な空間です。

本尊のエメラルド仏は季節ごとに国王自らが衣替えを行うことでも知られています。タイの宗教建築の粋を集めた豪華絢爛な装飾は、バンコクを訪れるなら必ず見ておくべき至宝といえます。

バンコクの三大寺院はどこですか?

バンコクの三大寺院とは、ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルンの3つを指します。これらはすべてチャオプラヤー川沿いに位置しており、観光の主要エリアとしてセットで巡るのが一般的です。

ワット・ポーは全長46メートルの巨大な涅槃仏、ワット・アルンは暁の寺として知られる美しいシルエットの仏塔が特徴です。それぞれ異なる趣があるため、ぜひ時間をかけて全て回ってみてください。

タイで絶対やってはいけないことは何ですか?

寺院内での露出の高い服装や、仏像を軽んじる行為は絶対に避けなければなりません。また、女性が僧侶に触れることも厳禁されており、公共の場であっても僧侶には敬意を払う必要があります。

また、子供の頭は神聖な場所とされているため、可愛いからといって不用意に触ることもマナー違反です。現地のタブーを事前に理解しておくことで、お互いに気持ちよく過ごすことができます。

バンコクで願いが叶う寺院はどこですか?

特に人気が高いのは、郊外にあるピンクのガネーシャと、市街地にあるエラワン廟です。どちらも「願いがすぐに叶う」という口コミが広がり、多くの参拝客がご利益を求めて訪れています。

エラワン廟はビジネスや成功を願う人に、ピンクのガネーシャはあらゆる困難を取り除きたい人に特におすすめです。それぞれの参拝ルールに従って、誠実に祈りを捧げてみましょう。

タイ最大の寺院はどこですか?

敷地面積が広く、歴史も古いワット・ポーがバンコク最大級の寺院の一つとして挙げられます。巨大な涅槃仏があるだけでなく、タイ古式マッサージの総本山としても世界的に有名です。

広大な敷地内には多数の仏塔や美しい回廊があり、ゆっくりと散策するだけでもタイの精神文化の深さを感じられます。マッサージスクールも併設されているので、観光のついでに本場の施術を受けるのも人気です。

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この記事を書いた人

タイの熱気と穏やかな雰囲気に惹かれ、定期的に渡航している旅行好きです。荘厳な寺院巡りから、地元で愛される屋台飯、最新のショッピングモールやリゾート情報まで紹介しています。初心者から旅慣れた方まで、誰もが安心して旅を楽しめるよう「正確で分かりやすい情報」を大切にしています。

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